鞄の修理の依頼がありました。
 おじいちゃんの形見の大切な鞄なので
 直して使いたいということでした。
 思い入れのあるアイテムの修理に
 気合いを入れて、さあ修理だ!
 全体的な修理内容は
 メインファスナーの交換、内側のパイピング修理です。
bag02
 全体的に革の状態がかなり悪くなっていたので
 栄養を入れ直しました。
 しっとりとして革の表情が戻りましたね☆
bag03

bag04
 内側のパイピング(淵)の生地が破れてしまっていたので
 ちょっと贅沢ですが革でパイピング修理してみました。
 
bag05
 よろこんでいただけて、僕もすごくうれしかったです☆
 これからも大切に使ってくださいね、
 なにかあったらまたいつでも相談乗りますので。
bag01
 このついでに以前受けた修理あれこれを紹介しようと思います。
 これは靴の汚れ落とし。
 ヌバック素材の靴が汚れてしまったということで
 相談を受けました。
kutu01
 つま先もきれいに戻りました☆
kutu02
kutu03
 かかともこの通り。
kutu04
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 全体の汚れも落とし、すっかりきれいになりました☆
kutu06
 淡い色はどうしても汚れが目立ちやすいですよね。
 でもちゃんとメンテナンスすることで
 気持ちよく履けますね☆
schedule01
 こちらは以前リメイクを頼まれたシステムスケジュール帳。
 ベルトが切れてしまっていた。
 大切な人からいただいたスケジュール帳ということで
 ほぼ同じ仕様でリメイクしました。
 ベルトの差し込み部分はアレンジしましたけどね。
schedule02
schedule03
 昔ファスナー交換した革ジャン。
 このファスナー交換の機会に、
 上下開きのファスナーにできたらという依頼で
 上下開きに仕様変更☆
leather jacket
 さて、修理あれこれでした。
 革製品は使うごとに味わいがでてくるアイテムだから、
 大切にメンテナンスしてあげて、
 愛着を持って長い付き合いを楽しんでくださいね☆

M-SS-5/6-05
 今月の5/6(日)に催した【Monthly Shoe Scape】、
 無事終わりました。
 雨が降ったり快晴になったりのおかしな天気でしたが
 そんな中、靴や鞄を持って相談に来てくださいまして
 ありがとうございました。
 毎月行う【Monthly Shoe Scape】というイベントを通して、
 手入れによって革の深みや味わいを育てていく
 ということであったり、
 愛着のあるものを修理して大切に使うという文化を
 みなさんに感じていただければと思っています。

 今回も磨きました。
 上の画像はクロケット&ジョーンズの靴。
 けっこう昔の靴ですが
 栄養を入れてあげるといい表情になります。
M-SS-5/6-01
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 この革小物はかなり傷がついていましたが(上画像)
 メンテナンスしてあげるとある程度傷が消え、
 しっとりとした表情になり艶がでます。(下画像)
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 さて、今回の【Monthly Shoe Scape】のBGMは
 ジャズベーシスト安カ川大樹さんの
 1thリーダーアルバム「LOCO」。
 アップテンポあり、穏やかで美しいメロディーありの
 聴いていて心地がよく、そして魂を感じる作品です。
 個人的には
 「Monsoon」「Child Painting」
 「Complex」「Waltz In Adventure」
 などがお気に入り。
 興味がある方はぜひ安カ川さんのライブへ!
 うちの工房でもよく流すCDなので
 工房に来られたときにリクエストあれば流します☆
 次回のBGMもまた考えておきます!

 Next Monthly Shoe Scape !!
 →【Monthly Shoe Scape 2012.6.16】※次回は土曜日です
 場所:桔梗商店
 〒604-8082 京都市中京区弁天町59-1
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Mon-SS-5/6
 月に一度の【Monthly Shoe Scape】 5/6 開催 !!!
 革製品を使っているけど
 ちょっとどうしたらいいかわからないなぁ
 っていうことありませんか?
 鞄に付いた傷、潤いを失った革財布、
 靴の修理のタイミング…
 そんな悩みを気軽に相談できる場所、
 それが【Monthly Shoe Scape】です。
 三条寺町に位置する
 桔梗商店さんのスペースをお借りして
 月に一度、Shoe Scape が出張します。
 その場でできる簡単な革の手入れもありますので
 あなたの大切な革製品を持って、
 遊びにいらしてください☆
 いつもShoe Scape のアイテムを使っていただいている
 みなさんも、気軽にしゃべりにいらしてくださいね☆

 Shoe Scape 〜創り手と、使い手の、顔が見えるモノ作り〜

 【日時】2012/5/6(日) 11:00〜18:00
 【場所】桔梗商店
     〒604-8082
     京都市中京区弁天町59-1


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 ◆Acoustic Boots【Tabi-Boots】
 僕はふらりと旅をすることが好きだ。
 そんなたいそうな旅じゃないんですけどね。
 旅で気楽に履ける靴を創りたいと思った。
 岩場だったり、草原だったり、砂浜だったり…
 そんな場所でも傷つくのを気にせず履ける靴。
 気ままに駆け回れる気取らないブーツを創ろうと思った。
 多少の汚れや傷は旅の証、また手入れすればいい。
 滑りにくくてクッション性の高いゴム底、
 革は履くごとに馴染んで味がでてくるオイルドレザー。
 アコースティックギターのディティールを取り入れたデザイン。
 僕だったらこいつを履いてギターと共に旅がしたい。
 近場の散歩や町中探索、国内ぶらり旅や、
 海を越えてまだ見ぬ大地へ…。
 近場だろうと、遠い所であろうと、どこでもいいんです。
 あなたが思う場所に足跡を残し、
 たくさんの思い出を作ってください。
 あなたの旅するその足跡が、様々な土地の風景を、
 Shoe Scape 【靴景観】を創るのです。
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 Shoe Scape Official Web Site 制作とともに
 Shoe Scape のアイテムの仲間に新たに加わった
 Acoustic Boots【Tabi-Boots】。
 靴景観を創っていきたいという
 Shoe Scape のブランドコンセプトを表現する
 象徴的なアイテムであると考えています。
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 そんなAcoustic Boots【Tabi-Boots】に
 早速、最初のオーダーをいただきましたので
 Acoustic Boots【Tabi-Boots】
 記念すべき第一番目のお客さまをすこしだけ
 ご紹介させていただきたいと思います。
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 音楽が大好きなロックな友人A氏から。
 A氏とはよく飲みながら音楽やデザインの話をします。
 ふと飲みながらShoe Scape のブランドコンセプトと
 旅するブーツの構想を話したとき、
 Acoustic Boots【Tabi-Boots】の企画段階から
 興味を持っていただいていました。
 旅するブーツ、Acoustic Boots【Tabi-Boots】は
 アコーステッィクギターをデザインモチーフとした、
 ドレッシーでありながら
 少しパンクな要素を併せ持つワークブーツ。
 長い時間をかけて企画してきた私にとっては
 思い入れのあるこのアイテムを
 とてもロックなA氏に気に入って履いていただいて
 大変うれしく思います。
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 音楽好きのA氏が中でも特に好きだということで
 今回のAcoustic Boots【Tabi-Boots】の制作は
 The Rolling Stones を聴きながら…。
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 土と緑、木々やこもれ日、水辺のざわめき…。
 自然のあふれる生命力を感じられる場所をイメージしました。
 Acoustic Boots【Tabi-Boots】の撮影は上賀茂神社にて。
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 「旅に出てみよう」
 あるアーティストが歌っていましたね☆
 僕もこのブーツを履いて、旅に出たいと思う。
 旅する土地で、あなたの町で
 もしAcoustic Boots【Tabi-Boots】を見かけることがあったら
 気軽に声をかけてくださいね☆
 それでは、そんないつかを楽しみに…。
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Mon-SS-4.8
 【Monthly Shoe Scape】開催しました。
 Shoe Scape は京都の工房にて
 接客対応しながら革製品を制作しています。
 当工房以外で唯一、
 Shoe Scape のアイテムを扱っている桔梗商店でも
 創り手と使い手の顔が見えるモノ作り
 をしたいという思いから
 月に一度、Shoe Scape が桔梗商店に
 やってくることにしました。
 「Shoe Scape ってどんなブランドなの?」
 「どんな人が創ってるの?」
 Shoe Scape のアイテムにおける些細な質問、
 革小物のメンテナンス方法の相談など
 ふらりと立ち寄る理由はなんでもけっこう、
 気軽にしゃべりにいらしてください。
 
 第一回目は先日、4/8(日)に行いました。
 偶然立ち寄って
 革の鞄のお手入れ方法を相談していってくださった方、
 以前からShoe Scape のブログを読んでいて来てくださった方、
 楽しいひとときをありがとうございました。
 
 革製品を使っているけど
 どのように手入れしたらいいのか分からないとか、
 どのクリームを使ったらいいか分からないとか、
 そんな相談が気楽にできる場所を、
 月に一度ですが、桔梗商店さんのスペースをお借りして
 開催していこうと思っています。
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 手入れしているの(右)としていない状態(左)とでは
 革の表情が全く違ってきます。
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 ウイスキー磨き用にCUTTY SARK。
 工房にあるLAGAVULIN、磨き用には使いません(笑)
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 【Monthly Shoe Scape】の日はBGMも
 Monthly Shoe Scape 仕様。
 その日の一枚を僕が選びます。
 記念すべき第一回は川嶋哲郎さんの「AIKA」。
 東京時代にとにかくよく聴いた一枚。
 やっぱし川嶋さんの音はいいなぁ。
 次回のBGMもお楽しみに☆

 Next Monthly Shoe Scape !!
 →【Monthly Shoe Scape 2012.5.6】
 場所:桔梗商店
 〒604-8082 京都市中京区弁天町59-1
Mon-SS-4.8.04


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