お知らせがあります。

2012年から7年間続けてきたMonthly Shoe Scapeですが、

2月を最後のMonthly Shoe Scapeとさせていただくことになりました。

革製品の手入れや修理の相談を気軽にできる場所を作ろうと思って、

当工房の革製品を扱っている桔梗商店さんで

月に一度、7年間という本当に長い間、催させていただきました。

いろいろな思い出があります。

さみしくなりますが、

またどこかで、このような催しをできたらなぁと思っていますので

気長に待っていてくださいね☆

最後のMonthly Shoe Scapeは今週末、

2月23日(土)11:00〜18:00 です!

ご都合よろしければ、遊びに寄ってくださいね☆

先日、友人にうちのアコースティックギターを改造してもらいました。

高校卒業の3月に、初めて自分で買った思い入れのあるアコギです。

ピックアップを付けてくれたので、これでエレアコとしても活躍してくれます☆

友人の本職は友禅職人なのですが、

ギターの加工やメンテナンスもかなりこだわっていて、

観ていて感心しました。

おかげで約20年間使っていたアコギがすっかりきれいになりました☆

アンプ通してもノイズ気にならへんし、

すっかり立派なエレアコです☆

ストラップ用のピンも付けてくれました。

ギターストラップも、

当時に買ったものが懐かしくて付けてみたのですが、

身に触れる側の合成皮革が少しすべってしまいます。

ギターのバランスが取りにくいので、

滑り止めに革当てを縫い付けてみました。

滑らないしちょうどいい具合にギターのポジションをキープできる気がします。

思い出のストラップをまた活かせてよかった。

というわけで友禅職人によるギター加工と、

靴職人によるストラップ加工で、

アコギが思い出そのままにパワーアップしたというお話でした(笑)

あとはもっとギターを練習せなあきませんね(汗)

笛とともに頑張ります☆

あ、もちろんちゃんと制作も進めていますのでご安心ください☆

これはフィッティングチェック用の仮履き靴です。

画像はノリを塗って、あたためてから仮底に貼るところです。

掬い縫いをかけてやることで

より木型のシルエットを再現できるので

仮履きにも掬い縫いをかけるようにしています。

1月のMonthly Shoe Scapeも無事終わりました。

今年最初のマンスリーは雪でした。

そういえば昨年も雪だったんですよね。

降ったりやんだりでしたけど、

降り出すと強烈に雪が舞って、

今年で一番雪を感じることができました。

雪用ブーツを履いていったので足元もばっちりでした☆

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。

革製品のお手入れや修理など、

ふと感じる分からないことなどありましたら

気軽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚はZAZEN BOYSの「ZAZEN BOYS 4」です。

昨年も、一昨年も1月はザゼンの作品を紹介していたので、

今年も続いてみました☆

ツアーで大阪に来るのでチケットがとれてたらいいなぁ。

吉田一郎からMIYAにベースがメンバーチェンジしてから

まだライブに行けてないのでなんとしても行きたい!

新作音源も作っているみたいなので

今年は楽しみな一年になりそうです。

この作品で特におすすめは

「Honnoji」

「Fureai」

「Memories」

来月の一枚もお楽しみに☆

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2019.2.23】11:00〜18:00

【場所】桔梗商店

〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

本日、1月18日でShoe Scapeは9周年を迎えることができました。

オーダー靴と靴べら、名刺ケースから始めた工房でしたが、

財布に鞄、提げ物に鼻緒など

この9年間で

いろいろな革製品を制作させていただきました。

いつも温かく見守ってくださった方々のおかげで

これまで続けて来れたと思っています。

本当にありがとうございます。

とうとうあと1年で十周年なんですね。

まずは十周年に向けて、

いまいただいている制作を

しっかり頑張っていこうと思います。

これからも制作に励んでいきますので、

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

今年はカープのセ・リーグ4連覇がかかっています☆

長野も来てくれたし、今年こそ日本一を期待しています!

西武も今年はCSを勝ち上がってほしい!

あと、久しぶりに東京に行きたいなぁ。

なんとか時間を作って、

第二の故郷、東京で仲間と会いたいと思っています。

なにかと今年の抱負を書いていましたが、

発注していた革がちょうど9周年の今日に届いたので、

これからしっかり作業頑張ります☆

最近は修理も多いので、

いくつか修理例を載せておきますね。

当工房の鞄ではないので、

いつも自分がやっている造りとは違ったりするんですよね。

どんな造りでやっているのか、

しっかり見極めながら

適切な処置を考えて解体していく。

緊張感はありますが、

修理をやってるおかげで

いろいろな治し方が身についていくように思います。

 

■鞄のファスナー交換とパイピング(淵の丸い部分)交換

破れていたパイピングを新しい革で巻き直し、

ファスナーもプラスチックのものから

金属ファスナーに交換しました。

革も栄養を入れ直すといい具合の表情に戻りました。

 

■鞄の持ち手補修

持ち手のコバ(断面の端の部分)が剥がれてしまっていたので、

コバを固め直してから、革のカバーを縫い付けました。

革のカバーが補強とともに、

ちょっとしたアクセントにもなります。

 

■リュックの付根補修と側部裂け補修

これは修理前の写真を取り忘れていたので

分かりにくいかもしれませんが…。

写真撮らずにさっさと直してしまいたくなるもので。。

リュックのベルトの付根が抜けてしまっていたものの縫い直しと、

側部が裂けて穴があいていたので、

少し内側を縫って補修しました。

鞄や革自体の状態によって、

直せるもの、直して使うすべきものかは判断が変わってきますが、

革製品でのお悩みがありましたら

気軽にご相談くださいね。


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