今年最後のMonthly Shoe Scapeも無事終わりました。

2018年、来てくださったみなさま、

ありがとうございました。

有馬記念前日だったので桔梗商店の高谷さんと

有馬記念の予想を話しながら財布を磨いておりました。

それぞれの馬にドラマがあり、

いいときも悪いときもあり競技人生を終えて行く。

有馬記念は観ている側にとっても感慨深いレースです。

僕たちも職人として生きるこの時間を全うしたいと思います。

さて、今月の一枚はパット・ブーンの「CHRISTMAS SONGS」です。

クリスマスですからね、

うちのレコード棚から数少ないクリスマス系のレコードを

引っ張り出してきました。

久しぶりに聴いたんですけどパット・ブーンはいい声してますね。

正統派でうまい。

収録曲は誰もが知る有名なクリスマスソングばかりですが、

飽きることなく聴けます。

しかし「蛍の光」を聴くと一日が終わっていく気持ちになるのは

やはり小学生のとき、放課後で毎日聴いていた影響なんですかね(笑)

来月の一枚もお楽しみに☆

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2019.1.26】11:00〜18:00
【場所】桔梗商店
〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

カープは丸が、西武は浅村と炭谷が移籍してしまい、

個人的には辛いFAとなりました。

しょうがない。

また新戦力が育ってくれるのを待つしかないですね。

来年こそカープvs西武、夢の日本シリーズになりますように!

さて、12月に入りましたね。

毎年恒例のクリスマスフェアです。

フェア期間限定で、名刺ケース【Gama】にネームを入れることができます。

クリスマスプレゼントに、

また自分へのご褒美にいかがでしょうか?

 

<期間>2018年12月1日から12月25日まで

<内容>名刺ケース【Gama】へのネーム刻印サービス


今年もあとひと月。

師走はあっという間に過ぎていくので、

やり残しの無いように頑張っていきましょう!

今年の京都の紅葉、綺麗でしたよ。

今年は仁和寺より。

五大明王の壁画とともに観てきました☆

11月のMonthly Shoe Scapeも無事終わりました。

もうずいぶん冷えこみますね。

朝夕は自転車やと手袋着けるようになりました。

今回は友人がふらりと寄ってくれたので、

革ジャンの気になる汚れをメンテナンスしました☆

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。

革製品の手入れや修理、

ふと感じるわからないことなど

気軽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚はエリック・ドルフィーで「FAR CRY」。

毎月一枚紹介してるけど興味ある人いるんやろか?…って思います(笑)

まあそれはおいといて、

僕にとってドルフィーは

コルトレーンとならんで大好きなミュージシャンです。

この「FAR CRY」は1960年12月21日のレコーディングなので

ドルフィーの初期のリーダー作品になります。

(※初リーダー作品は1960年4月1日)

ドルフィーの盟友、

ブッカー・リトルとの掛け合いが素晴らしい。

ご存知のとおり、

1961年7月16日、ファイブ・スポットでのライブの後、

10月5日にブッカー・リトルは亡くなってしまうのだが…。

フルートでの

「LEFT ALONE」は個人的に特におすすめ。

来月の一枚もお楽しみに☆

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2018.12.22】11:00〜18:00

【場所】桔梗商店

〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

僕には師匠がふたりいます。

東京を離れて、もう時が流れましたが、

正月には必ずふたりの師匠に電話で新年の挨拶をするし、

僕にとってはいまも大切なふたりの師匠です。

そのうちの一人の師匠、多賀さんから電話がかかってきました。

10月28日、南座のお披露目のお練りを観に行ってたとき、

お練りがちょうど始まるかというときでした(笑)

おお、またすごいタイミングやなぁ(笑)

と思いながら急いで電話に出ると、

製甲(靴の甲を覆う部分の縫製)をやってほしいということでした。

靴作りは分業制が主流で、主に

木型を作る職人、型紙を裁つ職人、製甲職人、底付け職人に分類されます。

多賀さんは底付け職人だったので製甲は製甲職人に依頼していました。

当時、僕は多賀さんから底付けを教わっていて、

頼まれて製甲をしたりしていました。

もう十年以上前になるけど、多賀さんが引退する最後の靴の製甲をやって以来、

久しぶりに多賀さんから製甲の依頼がきました。

もう引退してはるんですけどね、やはり根っからの職人ですから

たまに作りたくなるそうです。

今自分が作っている靴とは型紙も製甲の仕様も違うところがあるので、

ああ、前やったときの型やなぁとか当時を思い返しながら、

なにやら懐かしい気持ちで作業していました。

つい最近、

「届いたよ、製甲、いいんじゃないの。」

って電話がかかってきてほっとしました。

東京行ったときに、底付けされた靴を観るのが楽しみです。

あ、始まるまでに電話終って、南座のお練り、ちゃんと観れましたよ☆
豪華なお練りを観れて、いい記念になりました。


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