コロナウイルスで大変な状況が続いていて、

誰もが我慢を強いられている時期だと思います。

工房での打ち合わせも今はしばらく自粛休業しています。

こんなときだからこそ、

自分にできることをするだけだと思います。

僕は物を作ることしかできないので、

制作と向かい合っています。

今の時期にぴったり、作業場にこもっていられますからね(笑)

秋に十周年記念の展示会を企画していました。

いまの状態が続くと

延期になってしまうかもしれないですけどね。

コロナが収束して、また平和な世の中に戻ったときに

展示を楽しんでもらえるように

気合いを入れて制作に励んでいこうと思います。

今月の一枚はジョン・コルトレーンの

「THE JOHN COLTRANE QUARTET PLAYS」です。

時期としては「至上の愛」から「アセンション」の間にあたる作品です。

「至上の愛」以降のコルトレーンは難解な作品であったり、

ゴールデンカルテットが崩壊へ向かうイメージがありますね。

しかしこの作品は挑戦と調和のバランスが絶妙で、

むしろゴールデンカルテットの魅力を存分に味わえる一枚です。

コルトレーンのソロを

エルビンが情熱的なドラミングで支えているのが印象的で、

個人的には隠れた名作だと思っています。

以前話していた「UNTITLED ORIGINAL」という曲は

この作品で「BRAZILIA」として収録されています。

一曲目の「CHIM CHIM CHEREE」は

トレーンらしさを感じられるアレンジで特におすすめ。

来月の一枚もお楽しみに☆

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