新年明けましておめでとうございます。

さて、毎年恒例の「今年の一枚」です。

年明け早々、どんな一枚に出会えるか、

おみくじ感覚で京都のレコード屋を巡ります。

今年は例年に無いくらい不作でした。

これだという一枚になかなか出会えず、

結局4軒回り、

今年もブルースでいくことにしました。

昨年から少しずつブルースレコードを集めていこうと思っています。

というわけで、今年はこの2枚、

アルバート・キングとリトル・ミルトンの「Chronicle」と

ロバート・クレイの「BAD INFLUENCE」です。

アルバートのギターはいいですね。

音が感情にあふれている。

シンプルな音使いで

あれだけ気持ちを表現できたら気持ちいいだろうなぁ。

ジミヘンもアルバートに影響を受けていたみたいなので、

ジミの音が好きな僕にとって

アルバートの音が響くのは当然のことか(笑)

リトル・ミルトンの歌声はすごいですね。

ダイナミックでソウルフルな歌声が心地いい。

昔、ジャズで「声が最高の楽器」と言われたそうですが、

リトル・ミルトンの声を聴いているとうなずけるように思います。

このふたりの音源が一枚で聴けるなんて贅沢な作品です。

ロバート・クレイの歌声もいいですね。

無理なくスッと出ているような癖のない声で、

バンドの音ときれいにまとまっている。

ブルースの作品なのですが、

ソウルやファンクの要素も感じるロックと言ったらいいのかな?

聴いていてとても気持ちのよい作品だと思います。

結局選んできた二枚のレコードは当たりでしたね。

三者三様、それぞれの良さを感じられる時間になりました。

さて、2020年、今年の一枚でした。

今年もお気に入りのレコードを用意して、

工房でお待ちしていますね。

2020年もどうぞよろしくお願い致します。

 

Shoe Scape 萩原

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