最近は修理も多いので、

いくつか修理例を載せておきますね。

当工房の鞄ではないので、

いつも自分がやっている造りとは違ったりするんですよね。

どんな造りでやっているのか、

しっかり見極めながら

適切な処置を考えて解体していく。

緊張感はありますが、

修理をやってるおかげで

いろいろな治し方が身についていくように思います。

 

■鞄のファスナー交換とパイピング(淵の丸い部分)交換

破れていたパイピングを新しい革で巻き直し、

ファスナーもプラスチックのものから

金属ファスナーに交換しました。

革も栄養を入れ直すといい具合の表情に戻りました。

 

■鞄の持ち手補修

持ち手のコバ(断面の端の部分)が剥がれてしまっていたので、

コバを固め直してから、革のカバーを縫い付けました。

革のカバーが補強とともに、

ちょっとしたアクセントにもなります。

 

■リュックの付根補修と側部裂け補修

これは修理前の写真を取り忘れていたので

分かりにくいかもしれませんが…。

写真撮らずにさっさと直してしまいたくなるもので。。

リュックのベルトの付根が抜けてしまっていたものの縫い直しと、

側部が裂けて穴があいていたので、

少し内側を縫って補修しました。

鞄や革自体の状態によって、

直せるもの、直して使うすべきものかは判断が変わってきますが、

革製品でのお悩みがありましたら

気軽にご相談くださいね。

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