新年明けましておめでとうございます。

さて、毎年恒例の「今年の一枚」です。

年明け早々、どんな一枚に出会えるか、

おみくじ感覚で京都のレコード屋を巡ります。

今年は1月4日に、

新年会の前に行ったのであまりゆっくりできませんでしたが

いい一枚に巡り会えました。

レコード屋は「ART ROCK No1」。

ここはオープン当初から行っています。

でもこのところ行けてなかったので久しぶりかな。

このレコード屋さん、

建築のときの先輩が設計した内装なんですよ。

先輩元気にしてはるかなぁ?

さて、今年の一枚はエリック・ドルフィーの「Out There」です。

この作品はドルフィーのリーダー作では第2作目となります。

ピアノ無しの編成で、

代わりにロン・カーターがチェロで参加しています。

このロン・カーターのチェロがすごく効いている。

「Where?」でもドルフィーとロン・カーターは演ってるんですけど

個人的にはこの「Out There」での共演の方が好きかな。

この作品でドルフィーは

アルトサックス、バスクラ、フルート、B♭クラリネット

の4つの楽器を演奏しています。

sideBに収録されている

「17 West」「Sketch Of Melba」での

ドルフィーのフルートが特に素晴らしい。

「Feather」でのアルトも力強く、染みる音だ。

個人的にはsideBがおすすめかな☆

 

さて、2018年、今年の一枚でした。

今年も大好きな音楽を用意して、

工房でお待ちしていますね。

2018年もどうぞよろしくお願い致します。

 

Shoe Scape 萩原

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.shoe-scape.com/trackback/253

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

ハンドメイド

blogram

ブログランキングならblogram

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM