6月のMonthly Shoe Scapeも無事終りました。

雨降りでのゆったりとした一日だったので

オーナーの高谷さんとW杯の話で盛り上がっていました(笑)

もうあと1週間で祇園祭ですね。

暑い夏が、熱い祭が始まる。

この季節になるとワクワクします。

今年の祇園祭も笛で完全燃焼したいと思います。

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。

革製品の手入れや修理、

ふと感じるわからないことなど

気軽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚はジミ・ヘンドリックスの「HENDRIX IN THE WEST」です。

1970年の8月にワイト島で行われたフェスティバルでのライブ、

コミュニティセンターで行われたライブが収録されています。

誰もが知る名曲、「JOHNNY B. GOODE,」

から始まるライブはいきなりの盛り上がりをみせてくれる。

チャックベリーの「JOHNNY B. GOODE,」はもちろん大好きだが、

ジミが歌うとまた違う魅力がある。

もちろん演奏はジミらしさ満開だ。

ビートルズの「SERGENT PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」

もカバーしていて、

これがまたかっこいいのだ。(演奏時間は短いが…)

「LITTLE WING」や「VOODO CHILE」など

ジミのお馴染みの曲も演奏しており、おすすめの一枚です。

来月の一枚もお楽しみに☆

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2018.7.21】11:00〜18:00

【場所】桔梗商店

〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

滋賀県立大学の生活デザイン科で講義をする機会をいただきました。

昨年に続いて2回目、講義の準備に少しだけ慣れたかな。

オーダー靴や革製品を制作する仕事についてスライドで説明したり、

吊り込みの実演をしながら道具について、

作業の意味について話したりしました。

今年は学生さんの参加型にして

一枚の革の中での部位や繊維方向、

パーツを切り出す型入れの方法など

クイズ形式で説明しました。

僕は教員ではなく制作現場の人間なので、

できるだけ作り手としての仕事を見せて、

感じてもらうのがいいかなと思いました。

印南先生、助手の角さん、印南研究室ゼミ生の冨さん

今年もお世話になりましてありがとうございました。

母校に関われることはすごくうれしいことだなぁと実感しています。

5月のMonthly Shoe Scapeも無事終りました。

今年は暑くなったり寒くなったり

なかなかに対応しにくい気候でしたが

すっかり暑くなりました。

6月に入るとじきにサッカーW杯ですね。

W杯が始まるとあっという間に夏が、
…忙しい季節がやってくる(笑)

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで開催している「革製品の出張相談所」です。

革製品の手入れや修理、

ふと感じる分からないことなど

気軽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚は美空ひばりさんの「HIBARI SINGS JAZZ SONGS」です。

ひばりさんが歌うジャズ、素晴らしいですよ。

一家に一枚あってもいい作品だと、個人的には思っています。

昔、ディスクユニオンのお茶の水店ジャズ館で見つけて、

それからなかなか巡り会えなかった一枚。

別のレコードを買うためにあきらめたのが失敗でした。

ひばりさんのレコードってやっぱし人気があるので

その後なかなか手に入らなくて。

結局オークションで落としました。

そういえばあのときあきらめて

何のレコード買ったのか全く覚えてない(笑)

「STARDUST」から始まるこの作品、

ひばりさんが歌い始めた瞬間、

きっとみなさんの心をつかむと思います。

来月の一枚もお楽しみに。

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2018.6.23】11:00〜18:00

【場所】桔梗商店

〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

4月のMonthly Shoe Scapeも無事終りました。

今回は鞄の修理の相談に来ていただきました。

直し方をじっくり考えて、最善の方法を提案できたらと思います。

いい天気が続いて連休の前半戦が終わりましたね。

外に出るにも作業するにも過ごしやすい、気持ちのいい季節です。

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで開催している「革製品の出張相談所」です。

革製品の手入れやメンテナンス、

ふと感じる分からないことなど

気軽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚はトミー・フラナガンの「Eclypso」です。

この作品は僕にとっては思い出深い一枚です。

東京を離れる最後に、千住のバーでかけてもらったレコード。

マスターから

「最後に好きな一枚かけるからなにがいい?」ってね。

迷わずフラナガンの「Eclypso」のSide 2を

リクエストしたのを思い出します。

コルトレーンでもドルフィーでもなかったのが

意外やと思いません?(笑)

音はもちろん、ジャケットも好きでね。

この作品を聴きながら

マスターとラガブーリンを飲んだ時間は最高の思い出だ。

師匠や先輩・職人仲間、

千住のバーのマスターや友人たち。

このレコードを聞くと

東京で本当にたくさんの人にお世話になったことを思い返す。

音楽とともに刻まれた当時の時間と記憶は

懐かしくもあり、つい昨日のことのようにも感じます。

さて、来月の一枚もお楽しみに☆

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2018.5.26】11:00〜18:00

【場所】桔梗商店

〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

3月のMonthly Shoe Scapeも無事に終わりました。

もう春ですね。

京都市内は今週の土日が桜のピークかもしれない。

昨年は桜のピークのときに雨が続いたので、

今年はいい天気のまま、花見を迎えたいなぁ。

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。

革製品の手入れや修理、

ふと感じる分からないことなど

気楽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚はジョン・コルトレーンの「Ole」です。

「Ole」はコルトレーン作曲の名曲ですね。

フリージアン・モードが沸々とした胸騒ぎを、

静かに、熱い闘志を心に生んでくれる。

個人的にはコルトレーン作曲の中でも特に好きな曲です。

トランペットはフレディ・ハバード。

若き日のフレディ節が効いたソロを聴くことができる。

ジャケットにフルートは「George Lane」と記載されていますが

吹いているのはエリック・ドルフィー。

ドルフィーはレコード会社との契約の関係で実名で記載できなかったらしいけど

フルートの音色を聴けば

ああ、やっぱしドルフィーの音だなぁ実感する。

繊細で美しさの中に、とても熱量を感じるソロだ。

コルトレーンもすごくリラックスした演奏で

メンバーとの演奏を楽しんでいるように思う。

京都のお気に入りのジャズバーのマスターと話してたけど

今の若い世代はあまりジャズを聴かないそうです。

20人のお客さんの中に0.5人くらいかな、

ジャズ聴きにくる人

ってマスターが言ってた。

すごく面白い音楽だと思うので

もっと多くの人にジャズ聴いてもらいたいなぁ。

そもそも僕もパンクとかを聴いていて

前衛ジャズの熱さに魅了されてジャズを聴き始めた人です。

気難しいものではなく

気軽に、純粋に音を楽しめる

とても熱い音楽だと僕は思っています。

長くなってしまいました。

さて、来月の一枚もお楽しみに☆

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2018.4.28】11:00〜18:00

【場所】桔梗商店

〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1


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