最近暑い日が続きますね。

今日は朝から仕入れてた材料やら、

革サンプルやらが届いてどたばたしていました。

新しい革サンプルを見るとついうれしくなってしまうのは

やっぱり制作者なんかなぁと思います。

靴に財布に…さあ、創作意欲が湧いてきた!ってね(笑)

まあエンジンがかかるとギュンって進むんですけど、

新しいものを作るときは考えまとまるまで

けっこう潜伏期間があるもんです。

けっこう地道な積み重ねですよ。

パズルみたいにピースが重なり出すと加速していく。

今月の一枚はGOING STEADYの「さくらの唄」です。

JAZZにしようと思っていたのに…

急遽、全然違うジャンルのメロコアになりました(笑)

大学生のときによく聴いていた作品です。

製図室で徹夜してるときにひたすら流していたなぁ。

下手くそな演奏でも心に響く彼らの音楽に、

心を突き動かされて何か作らねばと思ってもがいていた

建築学生時代。

なんだかんだ言っても、

建築学生時代が僕の制作の原点だと思うので

僕にとってはこれは青春の一枚だなぁ。

来月の一枚もお楽しみに☆

4月もあとすこし、もうすぐGWですね。

まあ、GWといっても作業してるんですけどね(笑)

お祭りでの演奏や友人との予定も入っているので、

すこし息抜きしようと思っています。

さて、今月の一枚はジョン・コルトレーンの「Ballads」です。

ベタすぎる作品ですけどね。

コルトレーンと言えば難解な音楽の印象があるかもしれないですけど、

この作品はとても聴きやすいですよ。

個人的には熱く激しいコルトレーンが好きですが、

この「Ballads」、たまに聴きたくなるんですよ。

今日は「SAY IT」が聴きたい気分だったので。

情感たっぷりなコルトレーンの音が染みわたります。

やっぱし伝わってくる音って好きですね。

コルトレーンの作品で最も売れた一枚じゃないですかね?

インパルスレコードにとって

商業的に成功するために作られた一枚とも言われています。

実際、コルトレーンの演奏するスローバラードはとてもきれいで、

多くの人に受け入れられる作品だと思います。

ベタすぎるけど…実はけっこう好きな作品です(笑)

来月の一枚もお楽しみに☆

長年通っていた喫茶店が3月末をもって閉店しました。

工房を立ち上げてから約9年間、

ひと時の休息の場として愛用し、

また自営業の先輩としても慕っていた喫茶店でした。

喫茶店に置いてある漫画を読みながら、

オーナーさんセレクトの音楽を聴く時間が好きでした。

いまや大のお気に入りバンドとなった「ケバブジョンソン」を知ったのも、

オーナーさんが流していたのがきっかけでした。

いろんな音楽を教えてくれた先輩でもありました。

特に愛読していた漫画は「BLUE GIANT」。

ジャズ好きの僕にはたまらない熱量のある漫画で、

この漫画を読んで気持ちを熱くして、

鴨川へ笛を吹きに行くこともよくありました。

思い出がいっぱい詰まった「BLUE GIANT」、

喫茶店が閉店したあと、オーナーさんから譲り受けました。

引き継いだ「BLUE GIANT」、工房の応接室に飾りましたよ。

写真のブックラックは2年前、別の喫茶店のオーナーさんから引き継いだもので

いまも応接室で使っています。

スポーツバーにダイニングバー、そして喫茶店に…

通っていた居心地のいい場所がまたひとつとなくなってしまうのは

やはりさみしいものです。

同じ環境がずっと続くわけではないから、

そのとき過ごした時間を大切に

記憶にとどめておきたいと思います。

というわけで工房へ仲間入りした「BLUE GIANT」、

どうぞよろしくお願いします!

3月もあと1週間ですねー。

先月でMonthly Shoe Scapeが終わったけど、

今月の一枚は続けていきますのでよろしくお願いします。

革製品のメンテナンスの相談はいつでも聞きますので、

お気軽にお問い合わせくださいね。

工房へは予約制になりますがご了承お願い致します。

さて、今月の一枚はThe Velvet Undergroundの

「The Velvet Underground & Nico」です。

あまりにも有名なジャケットで、

誰もが認める名盤。

アンディ・ウォーホルのプロデュースにより制作された

ヴェルヴェットのデビューアルバムですね。

ヴェルヴェットというと暗さが印象的で、

サイケな音であったり、

ルー・リードの気怠い声や憂鬱な世界観ですが、僕は好きです。

昔、ヴェルヴェットの作品をひたすら聴いていた時期があったなぁ。

久しぶりに聴いたけどやっぱし好きですね。

ヴェルヴェットの音には中毒性も同居しているように感じます。

ビートルズを光のロックに例えると、

ヴェルヴェットは陰のロック。

どちらも好きなバンドだけれど、

今日はヴェルヴェットを聴きながら過ごしたいと思います。

来月の一枚もお楽しみに☆

先日、友人にうちのアコースティックギターを改造してもらいました。

高校卒業の3月に、初めて自分で買った思い入れのあるアコギです。

ピックアップを付けてくれたので、これでエレアコとしても活躍してくれます☆

友人の本職は友禅職人なのですが、

ギターの加工やメンテナンスもかなりこだわっていて、

観ていて感心しました。

おかげで約20年間使っていたアコギがすっかりきれいになりました☆

アンプ通してもノイズ気にならへんし、

すっかり立派なエレアコです☆

ストラップ用のピンも付けてくれました。

ギターストラップも、

当時に買ったものが懐かしくて付けてみたのですが、

身に触れる側の合成皮革が少しすべってしまいます。

ギターのバランスが取りにくいので、

滑り止めに革当てを縫い付けてみました。

滑らないしちょうどいい具合にギターのポジションをキープできる気がします。

思い出のストラップをまた活かせてよかった。

というわけで友禅職人によるギター加工と、

靴職人によるストラップ加工で、

アコギが思い出そのままにパワーアップしたというお話でした(笑)

あとはもっとギターを練習せなあきませんね(汗)

笛とともに頑張ります☆

あ、もちろんちゃんと制作も進めていますのでご安心ください☆

これはフィッティングチェック用の仮履き靴です。

画像はノリを塗って、あたためてから仮底に貼るところです。

掬い縫いをかけてやることで

より木型のシルエットを再現できるので

仮履きにも掬い縫いをかけるようにしています。


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