しばらく工事中でご迷惑をおかけしました。

11月半ばから直していた外壁の修理が完了しました☆

土壁をきれいに仕上げてくださった左官屋さん、

そして外灯や作業場の照明を使いやすいように工事してくれた大工さん、

ありがとうございます!

やっぱし壁を塗り直すといい表情になりますね。

左官屋さんと大工さんの仕事を見ていると

同じ職人としていい刺激をもらえます。

作業環境も良くなったので、

これから年末に向かってばりばり制作していきます☆

12月に入りましたね。

毎年恒例のクリスマスフェアです。

フェア期間限定で、名刺ケース【Gama】にネームを入れることができます。

クリスマスプレゼントに、

また自分へのご褒美にいかがでしょうか?

 

<期間>2017年12月1日から12月25日まで

<内容>名刺ケース【Gama】へのネーム刻印サービス

 

12月に入ると今年もあっという間に終ってしまいますね。

今年もあとひと月、頑張っていきましょう!

 

 

11月のMonthly Shoe Scapeも無事終りました。

この週末は紅葉が見頃のピークやったんでしょうね。

京都に住んでいると、

どうしても人が多いところを避けて生活してしまいがちです。

でも今年の紅葉、きれいでしたよ☆

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。

革製品のお手入れや修理、

ふと感じる分からないことなど、

気軽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚はジョー・ファレルの「Penny Arcade」。

ファレルはテナーサックス、ソプラノサックス、フルート、ピッコロの奏者です。

政党派のジャズもバリバリこなすファレルですが、

僕はファレルのファンキーな音が特に好きです。

ファレル聴きたいとき、僕はやっぱし軽快さを求めているのだろう。

この作品、ギターはファレルと相性抜群のジョー・ベック、

そしてピアノはハンコックなので、

聴く前から間違いなくいいだろうと思っていけど

うれしいことに予想を越えていってくれました。

特にオススメは

「Penny Arcade」

「Cloud Cream」

来月の一枚もお楽しみに☆

 

Next Monthly Shoe Scape !!

→【Monthly Shoe Scape 2017.12.23】11:00〜18:00

【場所】桔梗商店

〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

このNo.17の瓶ね、まだ使ってます。

接着に使うゴムのりを入れておく瓶です。

No.17は靴学校のときの僕の出席番号。

僕が通っていた靴の職業訓練校は定員が21名だった。

学校にミシンが21台あって、

一人に自分用のミシンが1台使えるようになっていた。

このミシンを一年間メンテナンスしながら使います。

ワニやハンマーなんかの工具もそれぞれ

訓練校から貸し出されて、

僕の場合No.17のシールが貼られたものを使っていた。

卒業するときに各自使っていた瓶をもらって帰るのが伝統だったけど

いまも続いているのかなぁ?

まだまだ現役で使っているNo.17の瓶。

これを見ると靴学校のことを思い出す。

特注品の鞄です。

形はトートバッグ。

大容量で出し入れのしやすさをお求めでした。

いつものように実寸大の紙サンプルを制作して、

サイズ感を確かめていただいてから

本制作へと進めていきました。

大きな鞄なので革と帆布を組み合わせて、

鞄自体が重くならないように考慮しました。

ブルーの革に白の帆布を合わせることでカジュアルな印象を与えます。

お客様は昔から西武ライオンズのファンなので

ぴったりの配色ですね☆

中央にはヌメ革で「TAM」の文字をを入れました。

お客様のあだ名が「たむ」だったこと。

またこの鞄が奥さん、お子さんと

ファミリーで過ごす時間に使うのが主となることから

家族の象徴となる文字をデザインすることにしました。

ヌメ革の「TAM」の文字は次第に日焼けし、油分を含み、色を深め、

家族で過ごした時間をその証として刻んでいきます。

お客様のご要望で鞄の外側にはキーホルダーを着けられるようになっています。

西武ライオンズの応援のときにはライオンズのマスコット人形レオくんを、

ジェフ千葉の応援のときにはジェフィくんを、

ディズニーに行くときはミッキーマウスを着けたいそうです。

そんなイメージで…とりあえずうちの工房にいるビワハヤヒデを着けてみました。

まだお子さんが小さいので、

鞄を地面に置いて世話をすることも多いと思い、

底には鋲を打って底面が傷つきにくいようにしました。

また、お客様のご要望で

クッション性の高い肩パッドを付属品として制作しました。

今回の撮影はお客様にゆかりの深い場所、北野天満宮。

中学生のときの修学旅行で北野天満宮に来られたそうです。

そのときに同じ班で行動していたのがいまの奥さんだそうです。

そんな家族の象徴「TAMバッグ」も

天神さんからのスタートがふさわしいなぁと思い

この場所を撮影に選びました。

 

 


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