10月のMonthly Shoe Scapeも無事に終わりました。

菊花賞は…外れました!

今年の菊花賞は難しかったですね。

まさかキャリア4戦目のフィエールマンが菊花賞を取るとは思えず、

切ってしまいました。

騎手の力も大きいですね。

ルメールが乗る馬を切ったらあかんと、

再認識しました(笑)

武さんの3着もさすがでした。

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。

革製品の手入れや修理、

ふと感じるわからないことなど

気軽に相談にいらしてください。

さて、今月の一枚は憂歌団の「生聞59分」。

「マディ・ジャンプス・ワン」から始まるライブ音源。

「イフ・アイ・ディドゥント・ラブ・ユー」での

木村さんの歌声、最高にかっこいいです。

聴いてると酒が飲みたくなります(笑)

「俺の村では俺も人気者」

「おそうじオバチャン」

では盛り上がりをみせ、

「嫌んなった」

ではしっとり聴かせてくれます。

ブルース聴きながらゆったり過ごすのもいいですよ☆

来月の一枚もお楽しみに☆
Next Monthly Shoe Scape !!
→【Monthly Shoe Scape 2018.11.24】11:00〜18:00
【場所】桔梗商店
〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

市松模様の鼻緒です。

今回は青と黄の市松模様でのご依頼でした。

これがどんな土台に挿げられるのか楽しみです☆

そのうち「ヽや」さんに並んでいると思うので

お求めの方はぜひ「ヽや」さんへ!

特注品の鞄です。

鞄に入れる内容がしっかり決まっているお客様からのご依頼でした。

雅楽の笛奏者ということで

笛と譜面がおさまることが大前提。

また、弁当箱や仕事用のA4サイズの書類、

ボリュームのあるファスナー型財布など、

入れる内容をどのように整理して

フォルムをデザインしていくかが

この鞄の最も難しいところでした。

鞄に入れる内容量が多いため

どうしても大きくなりやすいので、

内容物を積み木のように組み合わせ、

どの組み合わせが最も機能的かを考えました。

重量のある弁当箱や譜面を底面から配置し、書類を背面に、

最も長い笛ケースが一番上にくるように構成し、

最小限の体積で鞄を構築しました。

正面から見ると底面から上面に向かって

幅が広がっていくのが分かります。

鞄の厚みは肩にかけたときに持ちやすいよう

できるだけ薄く設計しています。

側面には革をしっかりと構造として成り立つ造りにすることで

大切な笛ケースを保護する役割も果たします。

また、大きな鞄になるので

鞄自体の重量が重くならないように

帆布を組み合わせて適度な重量になるよう配慮しました。

今回の撮影は祇園東にある観亀神社です。

お客様にゆかりのある場所なので観亀さんでの撮影にしました。

「この鞄をよろしくお願いします。」

と観亀さんにしっかり拝礼しておいたので、

きっと観亀さんが守ってくださると思います。

9月のMonthly Shoe Scapeも無事終りました。

涼しくなって、過ごしやすい季節になりましたね。

秋競馬に高校サッカー選手権予選、

芸術の秋なので舞台鑑賞に…食欲の秋(笑)

楽しい季節がやってきます。

Monthly Shoe Scapeは月に一度、

桔梗商店さんで催している「革製品の出張相談所」です。

革製品の手入れや修理、

ふと感じる分からないことなど

気軽に相談にいらしてくださいね。

さて、今月の一枚は荒井由実の「ひこうき雲」。

ユーミンが多摩美時代に出した記念すべきファーストアルバムですね。

無性に聴きたくなるときがあって、

レコード棚からひっばり出してきました。

「ベルベット・イースター」

「空と海の輝きに向けて」

いい曲ばかりですが、

やはり「ひこうき雲」は特に好きですね。

ジブリの「風立ちぬ」の主題歌でも使われたので有名ですよね。

「風立ちぬ」、大好きな作品です。

名曲と名作の相乗効果で

個人的にはジブリ史上最高傑作だと思っています。

ラピュタやナウシカも好きやけどね(笑)

さて、来月の一枚もお楽しみに☆
Next Monthly Shoe Scape !!
→【Monthly Shoe Scape 2018.10.20】11:00〜18:00
【場所】桔梗商店
〒604-8082 京都市中京区弁慶石町59-1

包丁研ぎについて。

僕らの仕事は包丁がとても大切です。

靴作りの底付けにおいては特に。

革小物用の革と違って

分厚く堅い底材を包丁ひとつで切りまわしていかなければならないので

なおさらですね。

包丁の切れが作業効率、仕事の仕上がりに大きく影響してきます。

底付けの最初の仕事は包丁研ぎだと僕は思っています。

靴を作り始めたときに買った包丁、

独立の際にいただいた包丁、

ナイフタイプや幅の違う種類など

いろいろ思い入れのある包丁がありますが、

すべてしっかり研いでおくことで

気持ちの良い仕事につながります。

 


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